Monthly Archive: 12月 2014

悪徳商法に合わないためにも契約内容を確認

ウェブ上の契約書面で、よく読みもせずに、「面倒だなぁ」「どうせ大丈夫だろう」と、次々にクリックしていませんか?
そして、そのまま送信してしまったという経験はないでしょうか?
その一つで、「騙された!」と思っても、取り消すことが難しくなることがあるのです。
「よく読んで、内容を理解しました」「了解しました」という意味で騙す側にとっては、大切な証拠として利用されてしまうのです。
では、どうすれば、そんな状況を避けることができるでしょうか?

まずは、面倒でも最後まで内容をひとつひとつ確認すること。
日頃から、くせをつけておくのも良いです。たとえば、レストランでの食事で、会計のときにレシートを渡されますね。あれをじーっと見て確認するのは、なんだか恰好悪いような気もしますが、そういったものをきちんと確認するだけでも、くせがつきます。
また、契約内容に少しでも疑問があれば、チェックしている途中であっても一旦止めて、契約内容を確認してください。
場合によっては、すべて入力し直すことになっても、騙されるより良いです。
決定ボタンだけでなく、OKのボタンなどにも注意が必要です。
悪徳商法に合わないために、少しの手間をかけることも大切です。