Monthly Archive: 1月 2016

セマンズ法は、毎晩15分程度で済む治療法です

家庭の中で進められるPE治療法として、セマンズ法があります。
一見耳慣れない言葉かもしれませんが、セマンズ法は特別な器具や準備、お金が掛からない気軽な治療法です。
その具体的な方法ですが、極めて簡単なプロセスで、
男性と女性、二人の協力のもと、ペニスをまず勃起させます。
女性が、俗に言うところの手コキで男性のペニスを安定的に勃起させ、そのままある程度の強さで性器を刺激し続けます。
するとPE体質の男性は強い射精感覚に包まれますが、
そのタイミングを見計らい、女性に手を離してもらうのです。
するとペニスはビクビクと脈打ちますのが射精に至る事はなく、いわゆる寸止め状態でストップ出来ます。
セマンズ法とはそういった寸止めを15分の間、3セットから5セットを繰り返す治療法になります。
やり方はとても単純であり、15分という短時間の治療法ですので、一般的な男女でも毎晩無理なく続けられます。

15分の間に3回、5回と寸止めを確実に成功出来るようになれば、今度は女性器から溢れる潤滑油に見立てたオイルやローションをペニスに塗ってもらい、その状態で訓練を続けましょう。
そのプロセスも同じく15分程度、我慢すれば合格です。
そして、ローション有りでの射精我慢に成功したら、いよいよ女性器の中での訓練です。
セマンズ法の良いところは徐々にステップアップしながら、性的刺激に慣れていける点でしょう。
女性器にペニスを挿入し、10分から20分程、じっくりと女性主体で動いてもらいましょう。
その間、射精の気持ちに至りそうになれば素早く行為をストップし、ペニスを抜くのがポイントです。
そして再び快楽が収まり次第、再挿入を始め、
再び女性に騎乗位や座位で腰を振ってもらいましょう。
その治療法は特に経験不足な男性に効果的であり、
男女が二人三脚で取り組める治療ですので、愛情がさらに深まるメリットが得られます。